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米国エネルギー省直属研究所が作りだしたマイクロロボット

人間が行動をコントロールできる
微粒子・・・って



米国エネルギー省が管轄しているアルゴンヌ国立研究所の物理学者のアレクセイ・スネツコ博士とイゴール・アロンソン博士の2人の物理学者が、「マイクロ・ロボット」を設計し、それに命令を与えることに成功した。

このロボットは幅がちょうど 0.5ミリで、微粒子から構成されている。
ロボットたちは、2つの液体の中で、その磁場が適用された時に星の形状に集まり、組織化する。

2人の博士たちは、この小さなロボットの行動コントロールすることができ、また、彼らに「対象を捕らえて、別の場所へ移動させる」ことを命じることさえできる。

これは、現在までの科学技術ではおこなうことができない微粒子の構成を作ることができるという可能性に繋がる。

今回の発見は彼らの過去の研究である「磁気の蛇」( magnetic snakes )と呼ばれる現象から発展したものだ。

磁場がない状態だと、微粒子は方向性なく漂うだけだが、2つの液体によって、交互の磁場を作り出すことで、微粒子は円形の形に自己組織化をおこなう。この円形は、花の形にも似ており、科学者たちは「アスター(菊)」と呼ぶ。

磁場のフィールドがアスターの左右対称を崩した時に、アスターは泳ぎ始める。そして、磁場を変えることによって、このアスターの動きを遠隔操作できることを発見し、マイクロ・ロボットが出現した。

スネツコ博士は「これらの生き物を、ミニロボットとして使うことで、様々な局面で役に立つ機会があるはずだ」と語る。

彼らは自分たちよりずっと大きなものをキャッチすることもできる。
映像では、自分の4倍の重さのガラスの球を掴んでいる。

これらの働きはロボティクスの新しい挑戦だと、アランソン博士は言う。

「壊すことなく小さな脆い対象を掴むことは、これまでのロボット技術では難しかった」。

そして、これらのロボットは「自己修復」する。
微粒子が失われた時、アスターはそれを直していくのだ。

現在、米国エネルギー省の資金援助のもとで研究は進行中で、これらのマイクロ・ロボットをレーザーと機械によって微調整する装置が開発されている。



::::::


ミクロの決死圏の様な時代になってきました。

これは難病などで使用されるのならいいのかもしれませんが
例えば
健康診断といって病院に行った時に
勝手に打ち込まれたら
怖いです。

人体の中に埋め込み
コントロールするには
もってこいの物が作られたってことですね。

マンハッタン計画(第二次世界大戦中、アメリカが原子爆弾開発・製造のために、亡命ユダヤ人を中心として科学者、技術者を総動員した国家計画。)
と関係があると
いうことですので
やはり「ヤバイ」ってことかも。

ネガティブなイメージをするのではなく
良い方に使用されるようイメージしておきます。


ちなみに
変なもの打ち込まれたり、(予防接種などもね)
異物が体内に入った時は
ホメオパシーのレメディーSil.(シリカ)で排出しましょう。


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